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水を足して、しゃがんで目盛りを見て、少し足して、またしゃがむ。
計量のたびにこの動作をしているなら、OXOのアングルドメジャーカップ、ここを見て! 内側の傾斜した目盛りを、上から読めるつくりです。
この記事で確認したのは、2024年にリニューアルした500mlタイプ。便利さと一緒に押さえたいのが、レンジに入れる中身の条件なんです。
上から量れる。それだけで、確認の姿勢が変わる
「アングルド」は、内側に角度のついた目盛りがある、という形を表す言葉。立ったまま上から量を確認・調整できるとメーカーは案内しています。
スープ用の水など、分量が多めの料理で、何度も小さな容器へ注ぎ直したくない。そんな場面なら500mlが選択肢になるね。
ただ、何を量るにも最大サイズが正解、とは急がなくて大丈夫。よく使う量と、置く場所の大きさで選ぼう。シリーズには250ml、1000mlなどもあります。
レンジ対応でも、油分や糖分の多いものは避けて
公式の500ml商品ページは、電子レンジに対応する一方で、油分・糖分の多いもの、固形物を含む液体の加熱は避けるよう案内しています。耐熱温度は100℃です。
油を量ることと、その油をカップごとレンジで加熱すること。この二つを続きの動作にしないでね。
カップに入ったままだからと、煮詰める容器にも兼用しない。まずは計量用に選び、加熱するときは中身と製品の注意を確かめる。この順番なら、便利な部分を使う目的もはっきりします。
現行品には、目盛りの印刷を樹脂の間に挟む構造もあります。ただし、実際に長く使って耐久性を比べたレビューではありません。
買い替えの理由は、目盛りを見るたびのあの姿勢で十分。「上から見たい」が、ちゃんと製品の選択理由になるよ。
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